経営参謀(セカンド・オピニオン)
私たちが奥様医業経営塾を始めてはや3年・・・
その間、奥様方よりいろいろな相談事がございました。
その中でも、顧問税理士就任依頼も多くなってきております。
また、幾人かの奥様方より「指導をお願いしたいけれども、今いる税理士の先生を急には断れない」という相談もいただくようになってまいりました。
そのようなケースにつきましては、今いらっしゃる税理士の先生には「経理や税務」をそのままお願いしておき、毎月の「財務や経営支援」に関する相談について別途当事務所に依頼する場合がいくつか出てきております。
ドクターのセカンド・オピニオンと同様なイメージです。
そして、大きな組織では、以前より複数の専門家へ業務毎に細かく依頼することは広く行なわれてきておりました。
税務だけをとってみても、法人税関係担当、個人税関係担当・税務調査立会担当・相続関係担当の税理士・・・と医業と同様に専門領域毎に使い分けていたのです。
当事務所の経営参謀の具体例(抜粋)
| ケース1 | |
| 会計事務所に毎月顧問料を支払っているのに、財務資料が毎月出てこない。 | 毎月資料が出せない原因を調査し、毎月資料が作成できるようなシステムを構築・指導し、その資料を激務の院長先生・奥様専用のオリジナル資料(ストラック図ほか)に当事務所で改めて加工し、終業後や午後の休診時間など院長先生の都合の良い時間に合わせて毎月訪問して業績の説明・相談に応じる。 |
| ケース2 | |
| 会計事務所が毎月資料は出してくれているが、内容は詳細に説明してくれない。 | この医療法人は、いくつかの病院や介護施設を有していたので、まずは施設ごとの収支状況が把握できるように経理システムの構築の指導を行い、施設ごとの資料を会計事務所に作成させ、その資料を理事長・理事など経営幹部が経営状況を一目で把握できるようグラフ等に加工しての「可視化」を行い、毎月「経営会議」を実施している。 |
| ケース3 | |
| 会計事務所が経理や税務はしっかりやってくれているが、業績が厳しいのでもっと経営のアドバイスをお願いしたい。 | このクリニックは、毎月オリジナルの月次業績報告書にて業績を院長先生や奥様へ報告しつつ、業績改善のための「健康セミナー」の開催方法を指導し、それを実行してもらい、先日も十数名参加の盛会となりました。 院長先生も、始めて手ごたえを感じられたようで、来月の開催に向けて早速準備に入られました。 |
その他、労務管理面からの指導等・・・いくつかの事例もございます。
第3期の奥様医業経営塾に奥様方よりも同様の相談が複数ございましたので、よろしければ「経営参謀」として経営支援のお手伝いをさせていただきたいと存じます。
この機会にぜひ、院長先生とも御相談の上、ご検討のほどよろしくお願いいたします。
つきましては、まず一回目は「無料訪問相談」としまして、院長先生ともお会いしてお話を聞かせていただきたいと思いますので、ご気楽になんなりとご相談ください。
院長先生の時間に合わせて訪問させていただきます。



